当然ですが、就職・転職には履歴書を提出します。

WEBデザイナーだからといって奇抜なオリジナリティあふれる履歴書がいいのかというのは、企業の要望もあるでしょうから確認が必要ですが、普通一般の履歴書を提出してもかまいません。WEBデザイナー用のWeb履歴書をダウンロードして使用するのもいいでしょう。重要なのは内容です、正確にきちんとした文字を書き、読み手が理解しやすい簡潔ですっきりした文章にしましょう。

 

転職の場合、スキルや経験を整理した内容で、成果や評価も記入します。
スキル以外の資格や能力も、自己PR欄に記入しましょう。
実務経験やクリエイティブなスキルに加えてセンスを必要とする職種です。関わってきたツールやソフトを記入し、強調したい技術も補足として書き加えると効果的です。

 

また従事したプロジェクト名やサイト名も記入し、どんな業務にどのように参加したか、デザインの範囲や実績も具体的に記入するとイメージしやすくなります。

 

自己PRの欄には、長所や短所、優れた能力をきちんと伝えましょう。
志望動機と将来のビジョンはぶれない文体で、明確かつ具体的にアピールしましょう。
また、スキルを詳細に記入しますが、現在勉強中のスキルも記入することで好感度がアップします。