採用にあたっては、履歴書でクリアしたら「面接」があります。

 

面接は1度で済むところもありますが、2次、3次という場合もあるので、気は抜けません。

 

WEBデザイナーが面接で聞かれる質問をあげてみましょう。

 

@なぜWEBデザイナーを目指そうと思ったか
この質問は自ら選んだ職種であるからには、どのくらいその思いが強いのかを確認するためだと思われます。WEBデザインの業界に入った当初のころを思い出して整理しておくといいです。

 

AWEB制作のスキルはどうやって勉強したか
今後もWebデザインを学ぶ意欲があるか、体系的にWebの制作を勉強したことがあるかを確認するための質問です。今まで学んできたことや前の職場で身につけた具体的なスキルや学習方法を伝えましょう。

 

Bどのように会社に貢献してくれるか
企業が求めるスキルに対して持っているスキルが異なっていては意味がないので、自身が持つ強みをアピールできるよう事前にイメージしておくことが大切です。

 

C転職理由は
必ず聞かれるフレーズですから、事前に内容を組み立てておくことができます。
残業が多い、給与が上がらないなどネガティブな理由であっても、面接官に伝えたいのは「将来のビジョンとそれが現職では実現できない」ことを具体的に伝えましょう。

 

D当社を転職先に選んだ理由は
これも必ずある質問です。志望動機を確認するためですが、将来のビジョンが応募先の企業なら実現できると思った理由をきちんと面接官に伝えることです。他の企業ではなく応募先の企業を選んだ理由もちゃんと考えておくと完璧です。

 

E入社したらどんなことをしたいか
基本的には自身の将来ビジョンを伝えればいいように思いがちですが、応募先の企業が目指すものとの相違がありすぎても問題です。
企業側の期待に沿いつつ、その上で自身の将来ビジョンを形にしていきたいことを伝えましょう。

 

面接ではあなたの会話力もチェックしています。WEBデザイナーは人の話す内容をきちんと理解でき、自身のアイデアや相手に対する返答をいかに的確にコトバで表現できるかも重要なスキルです。